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東京都中央区|法人顧問を中心とした税理士事務所

白旗淳税理士事務所

【中央区で起業】税理士に相談するのは「会社設立の前と後」どっちが正解?

東京都中央区は、日本有数のビジネス街であり、毎年多くの起業家が誕生する活気にあふれたエリアです。

これからこの中央区で独立・開業を考えている方のなかには、「税理士って、会社を立ち上げて売上が立ってから探せばいいのかな?」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

結論からお伝えすると、私の一番のおすすめは「会社を設立する前(準備段階)」のご相談です。

今回は、創業15年以上のあいだ多くの経営者様をサポートしてきた私、白旗が、起業時に一歩リードするための「税理士に相談すべきベストなタイミング」と、事前に相談するメリットをわかりやすく解説します。


1. なぜ「設立前」の相談がベストなのか?私が考える3つのメリット

「まだ売上も立っていないのに相談するのは気が引ける…」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。設立前にご相談いただくことで、後からの修正が難しい「お金と仕組みの失敗」を防ぐことができます。

① 「株式会社」か「合同会社(LLC)」かで迷わなくなる

会社設立の際、まず悩むのが法人格の種類です。
最近ではAmazonやAppleなどの大企業も採用している「合同会社(LLC)」を選ぶケースが増えています。
合同会社は設立費用が安いというメリットがありますが、税務面でも使い方次第で柔軟な設計が可能です。あなたのビジネスモデルにはどちらが最適か、設立前に私と一緒にシミュレーションしてみませんか。

② 初年度から損をしない「決算月」を決められる

「なんとなく3月決算」にしていませんか?
実は、決算月はいつでも自由に決められます。ビジネスの繁忙期を避けたり、消費税の免税期間を最大限に長く活用したりするために、売上の予測を立てながら最適な決算月を逆算することが重要です。

③ 役員報酬(自分の給料)の金額で失敗しない

法人の税金と、社長個人の所得税・住民税のバランスを考えた「役員報酬の最適化」は、設立直後の最も重要なタスクの一つです。一度決めると原則1年間は変更できないため、事前の綿密な計画が欠かせません。

2. 設立した「後」に税理士を探すリスク

もし設立後にバタバタと税理士を探すことになった場合、以下のようなリスクが発生しやすくなります。私の元へも「もっと早く相談していれば…」と駆け込まれるケースが少なくありません。

  • 届出書の提出期限が過ぎてしまう:青色申告の承認申請など、設立後すぐに提出しなければ「節税メリット」を受けられない書類があります。
  • 融資や助成金のチャンスを逃す:創業融資は「設立直後」が最も借りやすいタイミングの一つです。動くのが遅れると、審査に必要な「事業計画書」の作成が間に合わなくなります。
  • 日々の経理処理が溜まって本業を圧迫する:領収書やレシートをバサッと溜め込んでしまうと、後からの処理に莫大な時間がかかり、経営状態(資金繰り)の把握が遅れてしまいます。

3. 中央区で税理士を選ぶなら「会社の近く」がいい?

起業初期は、手続きや相談事で税理士と連絡を取り合う頻度が高くなります。
オンラインでのやり取りが主流になった現代でも、「いざという時にすぐ顔を合わせて相談できる距離(地域の近さ)」は大きな安心感に繋がると私は考えています。

特に当事務所がある中央区八丁堀周辺はアクセスも良く、地元の金融機関(銀行)との繋がりや地域特有のビジネス事情にも詳しいため、中央区近隣でのオフィスを検討されているなら、同エリアの税理士を選ぶメリットは非常に大きいです。


まとめ:まずは「内容が決まっていなくても」お気軽にご相談ください

税理士は、単に「税金の計算(確定申告)をする人」だけではありません。
特に創業期においては、資金繰りや事業計画を一緒に考える「経営の伴走パートナー」です。

当事務所では、私(代表税理士)がマンツーマンで一貫して対応し、数字の先にある「経営者様の想い」に寄り添ったサポートを何よりも大切にしています。

「まだ会社を作るかどうかも決めていない」「何から話せばいいかわからない」という段階でも、全く問題ありません。まずはあなたのビジネスの理想や不安を、フランクにお聞かせください。

税務・会計・経営に関するお悩みも、
まずはお気軽にご相談ください。

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