こんにちは、中央区の税理士・白旗淳です。
「税理士への相談」というと、皆さんはどんな風景を思い浮かべますか? おそらく、お堅い面談室で、難しい書類をたくさん並べて……というイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。
でも、私の場合はちょっと違います。 実は、仕事仲間や友人とゴルフを回っている最中、移動のカートやグリーンの上で「そういえばさ、ちょっと聞きたいんだけど……」とご相談をいただくことがめちゃくちゃ多いんです(笑)。
「こんなこと、わざわざ事務所に行って聞くほどじゃないんだけど」 そう前置きして皆さんがお話ししてくれる内容は、実はどれも本当に身近で、かつ大切なことばかりです。
今回は、そんな「ゴルフの合間にサラッとよく聞かれる、身近なご相談ベスト5」をご紹介します。
①「親戚の相続が始まったんだけど、何から手をつければいい?」
これは本当によく聞かれます。「うちの家庭は財産が多くないから税理士に頼むほどじゃ……」と思われている方こそ、最初のステップで迷子になりがちです。実家の片付けや手続きの流れなど、世間話の延長で解決の糸口が見つかることも多いです。
②「個人事業の申告、自分でやるの限界かも……」
独立して頑張っているご友人からポロっと出るお悩みです。「どこまでが経費?」「クラウド会計ソフトがうまく使いこなせない」といった日々のモヤモヤは、プロに丸投げしてしまった方が、本業に集中できて結果的にプラスになることがほとんどです。
③「妻(家族)が不動産収入を得るようになったんだけど、どうすれば?」
最近増えているのがこのご相談。サラリーマン世帯でも、副業や資産運用でマンション経営などを始められるケースです。「夫婦のどちらの名義で申告するのが一番お得なのか?」といった、家族のライフプランに直結する疑問もウェルカムです。
④「ぶっちゃけ、これって経費に落ちる?」
経営者の方とゴルフに行くと、1ラウンドに1回は聞かれる気がします(笑)。スタバのレシートから移動の交通費まで、グレーゾーンの境界線を分かりやすくお答えしています。
⑤「法人化(会社設立)って、いつがタイミング?」
「売上が上がってきたから、そろそろ株式会社にしたほうがいいのかな?」という前向きなご相談です。損益分岐点をシミュレーションしながら、ベストなタイミングをアドバイスしています。
⛳️ 堅苦しい面談じゃなくていいんです
私がゴルフの合間にご相談を受けるのが好きなのは、お互いにリラックスした状態だからこそ、「本当に困っている本音の悩み」が出てきやすいからです。
税理士は会社の数字を見るだけでなく、皆さんの身近な生活の「困った」を解決するパートナーだと思っています。
「こんな身近なこと、税理士さんに聞いてもいいのかな?」と迷う必要はありません。
白旗淳税理士事務所は、東京都中央区を拠点に、法人の顧問契約から「個人の確定申告」「不動産収入の計算」「ご親戚の相続のご相談」まで幅広くお受けしています。 中央区周辺で「気軽に話せる税理士」をお探しなら、それこそゴルフ友達にちょっと相談するような感覚で、いつでもお気軽にお声がけくださいね。